お店, テック

ストイックなそれ!?

学科でお勉強して

潜って

あとで潜ってる自分のビデオ見て評価

ひたすらそれ。

フィンキック

トリム

中性浮力

バルブドリル

Sドリル

潜降 浮上ドリル

チーム

減圧プラン

テックでは当たり前のことだけど

既存にはなかったスキル評価やプランニングがある。

へー  ほー  はー

面白いやん  自分だけでは気づかないことも他のトレーナーに見てもらうと 今さらながらも ハッとすることも多い。

日々勉強やなーと 改めて思った。

コンフィグも改めて細かく 修正したり。

サイドマウントスタイルで得たコンフィグとも違ったりで やっぱりテックはいろいろな文化?習慣?があるなーと 改めて思った。

今回の修行の旅は 前半と後半に分かれており

前半修行最終日は海での最終ダイブと 午後は プールでテストだった。

泳がされ?いえいえ 泳がせていただきましてw
閉塞潜水15m(だけど意地はって25mやったw)と300mスイム。


超久々でしたが 難なく?はーはーいいながらもw クリアできまして

GUEダイバーの仲間入りを果たしました♪

GUEでは 他団体のインストラクターであってもトレーナーであっても

テックダイビングの基礎コースから受けなければならない。

 

でそこには リクレーショナルパスと難易度の高いテックパスがあるが テックパス(あんたはテックコースに進んでもいいよという基準)はクリアできた。

もしクリアできんかったら自殺もんでしたが笑

でも 楽しかった!
様々なスキルが洗練されて トレーニングにうまく融合してスキルアップにつなげていて めちゃ勉強なりました。他文化も勉強しよー思って行ったけど その文化そのものを気に入ってしまいましたw

まずは 学んだことうまく活用して ちょっとでもいい講習できたらと思います(^^)

そして 後半の修行に続くのだった。

お店, たわごと, テック

テックの他文化への修行

1997年からだったかな

ケーブダイビングはフロリダで修行した。

ジニースプリングス デビルズイヤーなどで潜っていた。

当時の師匠(ダイブライト社の創業者 ラマーハイレス氏)から フロリダにはほかに ものすごい大きな地下水脈「ワクラ」ってのもある。

そこを調査して 潜ってるグループがいる。

ってのは聞いていた。

 

ふーん

少したってからNHKが ワクラを調査取材するために まず そこを潜ってるグループから 講習を受けている という情報も入ってた。

 

ふーん

複数のケーブダイバーから そのグループは かなりストイックで変わっとる という ほんとか嘘か全然わかんないけど

そうなんだ と 「思い込ん」でた。

接してないのに。

当時 所属してた指導団体(JAPAN CMAS)がテックを日本に持ってきたいという思いがあり グローバルに展開したいという米国発祥の団体と 思いが一致したことで 日本での展開を 専属で行う契約を結ぶことになり 当初のトレーニングから契約サインの場面まで 同席した。

日本で普及していくという 目標を掲げて 所属団体の一インストラクターの立場で 自分なりにも 力を注いだ。

所属団体の加盟インストラクターは当時はたくさんいたので 新たに契約した米国発祥団体のテック系インストラクターも国内にも 増えた。

ワクラのグループは GUEと言い 独自に 教育プログラムをつくってたのだけど そのストイックさ?で 我々が契約した団体に比べると普及の幅は大きく出遅れていたように思った。

が  今になって思うと

GUEは テックの本質的なニーズをきちんと拾って 温めていたように思う。

その後 PADIもテックに参入し 国内でも  テック系ダイバーたちは 少しづつ増えていってた。

インストラクターや 団体それに ニーズも 時代とともに それぞれが変化していったんでしょう。

自分や自分の周りも変化して

自分の加盟団体だけで踏ん張ってたけれども 新たな文化も勉強したい気持ちが高ぶって

一歩踏み出してみることにした。

 

テック, ブログ

カバーンダイバーコース、続いてアドバンスドナイトロックスコースでした!

女子2名のカバーンダイバーコースで  お穴女子会(^^)

前回海が荒れて最終ダイブがお預けになっていたので

今回やってきましたカバーンダイバーコース♪

せっかくだし前回の課題だったフィンワークの練習もやりましたよ。

フィンが新しくなったことで ピッチもかわりますので まずは手でもって 水をかいで そのフィンの特徴をつかみます。

後に足につけて、フィンキックトレーニング。

ちょっと苦手だと言うフロッグキックも 練習練習〜(^^)

バックワードキックも 動きはわかったかな(^^)

 

 

はじめはは苦手だったリールワークも トリムのままタイオフできるようになりました(^^)

カバーンダイバーコース最終日は  自分たちでプランを立て 完結させます。

進入〜

ラインを引いていきます〜

チームで 補いながらやるのもいい感じです。

奥まで行って ヘリコプターターン!

お見事 大きくバランス崩すことなく 頑張りました(^^)

途中他のダイバーが入ってきて シルトまいちゃったから帰りは濁ってましたが ラインがあるので安心して戻りました(^^)

 

いえーい カッコいいですねー(^^)

楽しみました〜

 

今回は アドバンスドナイトロックスダイバーコースも行ったので

水深35mのカバーンにも 遊びで行きました(^^)

窒素いっぱいたまりますが 100パーセント酸素を吸って 窒素を洗い出します。

すると 「酸素吸うとあとが楽ですねー」と実感されておられました。

デコボトルの脱着やSMBの打ち上げも練習しました(^^)

続きは また次回!

目標のフルケーブでセノーテ!まで

スキルをあげていきましょうー(^^)

 

テック

Cavern Diver Course でした!

カバーンダイバーコースでした!それだけでワクワクするせきちゅうですw

遠方からお越しのお二人様は テックがやりたくて調べたらなみよいくじらが出てきたってことでお越しいただきました^^

 

行きつけのお店でも相談されたとのことで そのお店でも テックなら なみよいでってことで 押していただきw 無事に出会うことができました^^ 感謝です。

金曜昼から レクチャー ラインワークなどをやり 土日に海でオーバーヘッド環境で トレーニングしてきました!

まずはオープンウォーター環境で トリム(水平姿勢な中性浮力)をやってみましょう

ってことで  トリムの現状把握。

磨きこむための 原因を探っていき

フィンの水中重量 それにアンクルウエイト ウエイトベストやウエイトベルトの装着量を 見ていき ざくっと変更。

アンクルウエイトと重すぎるフィンもグッバイしw 適正と思われる配置を探り コースを通して最終的にはお二人とも きれいなトリムが取れるようになり めっちゃ気持ちよさそうでした。

ラインワークも行い チームで力を合わせます^^

二本目以降は オーバーヘッド環境で シルトを舞わせないように慎重にいきますが

ま、はじめは なかなか!w でも課題を見つけて 凄く熱心に 次の日は早朝から補講の依頼w はい 早起きもがんばりましたね^^

で 突入していくと

 

カバーンが続きます^^

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お二人にとっての初めてのカバーンを お二人だけの力でリールを使って進んで行ってもらいました^^

ばっちりクリア!

努力家のお二人 かっこいいです^^

 

最後のダイビングは 波が高くて オーバーヘッド環境に行けなかったので

再度トリム練習!

ヘリコプターターンやバックワードキックも 特訓特訓!(*^。^*)

めっちゃ熱心です^^

やっぱり努力は報われますね~ ずいぶんとスムーズにできることが増えてきました。

 

次は4/6-7に行きたい!と早速の次の予定も確定!

楽しみですね! お穴女子会増殖中!(*^。^*)

もうちょい!でカバーンダイバー認定! がんばりましょ~♪

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お店, テック

Cavern Diver course 始まるの巻

遠方からお越しのお二人様

テックやフルケーブにもご興味があり 今回のカバーンダイバーコースは 序章だそうで(^^)

一通り カバーンのルールや器材などを説明した後 リールワークを店内で初練習

明るいお二人様は ロストラインやエアシェアシュミレーションも キャッキャと楽しそうです^_^

明日から 実習。

 

楽しみましょうー(^^)

 

お店, たわごと, スタッフ, テック

ダイビングの魅力のその奥に

ダイビングは飽きない。

いまで28年くらいやってるのかな

今また面白くってたまんないw

たまにマンネリ気味の時もあるけれど そこ超えたらまた現れる 新しい魅力。

そしてまた次 また次と魅力が現れていると ぐるっと回ってまた やってたスタイルが面白く なったりもする。

 

スタッフひろちゃんに  一眼レフのハウジングが届いた。

これもまたコンデジ撮影ダイビングとは違う 奥深い魅力がある。

今までの そのちょっと奥の魅力を紹介できた時の喜びも これまたダイビングの魅力だ。

 

なみよいくじらのお店のイメージは

一見 普通のダイビングショップと変わらない

ノンダイバーにダイビングの魅力を伝えるダイビングスクール。

その身につけたスキルを高めながら楽しみながら いろんな経験をして行くお店。

 

でもそのお店の ちょっと奥の方に目をやると 今まで見えなかった扉がある。

 

なにあれ?って近づくと ちょっと扉が開いて なんだか楽しそうな領域がある。

ニンマリ笑ったせきちゅうがいて爆

見てみる?とか言って また違う魅力に取り憑かれちゃうw

プロコースの扉もあるし プロだけの部屋もある。そこはいろんな地下通路でいろんなお店や業界にも繋がっている。

めっちゃ奥には ヘリウム混合で深ーいダイビングする部屋や  窒素の洗い出し方部屋や 減圧症からの復帰ダイビング部屋  はたまた沈没船内部に入る部屋とか洞窟とか高いスキルがいる部屋もあるし

誰も教えてくれない器材のメンテナンス教える部屋とか 酸素洗浄部屋とかw

スタッフたちがやってる マクロ見つけるぞ部屋とか生き物生態部屋もなかなか充実してきた。

海外のダイビングサイトにつながってる部屋や

もちろんカメラの扉も ある。

デジタル一眼の扉の部屋もちょこっとできてきた。

まだ扉の奥の整理がついてない部屋もあるけど その扉の奥には いろんなサポーターとの繋がりもある。その部屋の整理整頓準備も これまた面白い。

 

一見すると 普通のダイブショップ。

 

でもじっくり目を凝らすと いろんな扉が見えてくる。

その扉の奥には さらに面白い部屋があちこちにある。

そんなお店でありたいと日々イメージしているw

 

あちこち潜ったダイバーが 匂いを嗅ぎつけて

奥の扉の問い合わせがある。

奥の扉と手前の扉行ったり来たりもあるし

奥の扉の世界でだけで楽しむ方法もあるw

今日は 身近なひろちゃんが 新たな扉を自ら開けた

どこの部屋の住人になるのかなw

入り口近くも頼みますw

 

私?は だいたい奥に方で ニンマリ笑って楽しんでいてますw

今の旬は レックだな(^^) 新たな文化違いのスキル習得も挑戦中で楽しいw

 

 

スタッフ, テック, ブログ, 器材

マイテック器材

昨日もテックダイビングで減圧潜水をチャチャとこなした

最年少?テックイントラ目指すカズ。

やっぱり自分専用のBCがいるやんということで

なみよいテックガレージを漁りはじめ

ちゃいちゃいとみつけて

バックプレートとハーネス

それに ウイングも

シングルシリンダー用 ブラダー

ダブルシリンダー用ブラダー

を自分用に 準備完了。

新人&若者! 甘やかされすぎ?!

ええよなー(^^)

 

 

 

お店, テック, ブログ

Tec Deep Instructor Course 

2/2-4はテックディープインストラクターコースを開催してました♪

 

認定になると テック40  テック45 テック50の各ダイバーコースが開催認定できるコースで まさに テックダイビングのインストラクターという 希少な存在になる、そんなコースです。

初日は たくさんある課題の提出や知識開発プレゼンでしたが

今回の候補生は IDCスタッフインストラクター! さらりとやってのけました^^

器材のセッティングもインストラクター役でやってのけていただきます。

せきちゅうは生徒役としていっぱい質問しますので 答えていただくわけですが

もちろん開発コースですですので もしわからないことがあれば 補足していくのは そのときは急きょトレーナーせきちゅうに変身し お伝えしていくことも役割ですし 器材コンフィグレーションについて協議していくことも これまた価値のある楽しい時間になるわけです。

実習に入り テックコースのスレートをみながらインストラクター役で ブリーフィング、デモ 生徒への評価(今回の生徒役はせきちゅう♪)でブリーフィングまでをやってもらいつつ インストラクター候補生を評価していきます。

準備はできた!

そしてエントリー!

そして水中でインストラクター役です。

 

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トリムから DSMBの打ち上げ NOTOX(減圧ガスへの切り替え ガスシェアなど

インストラクターレベルのデモンストレーションをクリアしていきます。

デモだけでなく 生徒にそれをさせて 評価していくのがインストラクターですから

アドバイスも必要だし 予測外のトラブルにも対応しなければいけません。

テックダイビングの環境でですので なかなかなスキルが要求されます。

 

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途中 ちょっとしたアーチがあったので

テックダイバー同士 つい 探検してしまうこともw

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ここ40m超えてるんですけど(笑)

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しかし 気持ちいですねー ふんわり がんがん テックダイブ^^

そんなこんなで

前半戦が終了し 課題も見えて 時間を空けて練習して 課題クリアして 後半戦に突入です。

 

後半も楽しみですね!

 

 

スタッフ, テック, 器材

アルミでダブルをダブル組んだ。

シリンダーの素材は

日本の主流はスチール(水中で重い)だけど

海外での主流はアルミ素材(水中で軽い)のシリンダー。

海外行ったらアルミ多いし ましてや テックダイビングなんで バランスも ウエイト位置も 慣れといた方がええやろってことで アルミで組んだ。

背が高いので 担ぎやすいのも利点。

で 今日から

テックディープインストラクターコース。

新たなテックイントストラクターが誕生するか?!

フヒフヒフヒ〜(^^)