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変わってきた器材

足立のバックフロートBC化プロジェクトは

本人がかなり慣れてきて

ぶっちゃけどうよ?と聞くと

「トリムが取りやすいですー。」

との返事。

じゃあ ウエイトも無くていいように ステンレスプレート試そかーってなことで 今日入荷したから組み上げた。

カッコええやん♪

バックプレート&シングルタンクアダプターだけで2.7kgあるので

ドライ時(ネオプレーン)でも あと1-2kg足すだけでイケるはず。

随分身軽になるんじゃないかな。

 

それらやりとりを横で聞いてた木戸ちゃんが

「バックフロート 私も使いたいー」

 

じゃあってことで  足立のお下がりのウルトラライトハーネスと せきちゅうでは浮力が足らなかった18ポンドウイング(ブラダー)で  木戸ちゃんサイズに合うように 組み上げた。

これはこれで

総重量で3kgしかないので 非常に軽いBCとなる。

ええんじゃないかw

 

残るひろちゃんは バックフロートに難色を示し 今のBCがお気に入りだそうで。

それはそれで良いのですー^_^

そのうちダブルタンク 担いでもらう計画は水面下で進めているが(^^)

 

バックフロートのBCは

基本はサイズフリーなので   ハーネスの調整次第で  サイズは合わせられるのも 良いんですね(^^)

せきちゅうが使ってたウルトラライトハーネスが 足立→木戸ちゃんと 使い続けられるんですねー

(もちろん調整は大事ですが)

さ あと もう一個 今度は アルミのバックプレートで 組み上げるとしますかー(^^)

 

 

 

たわごと, テック

変わっていく予測

10月の韓国 11月のフィリピン研修のち宮古島ツアーと続き 夜はほぼ毎日 アルコールを口にした。仲間&酒のワイワイ欲望には 当然勝てないからw

家ではほとんど飲むこともなく 最近はダイエットに励んでいたので ほぼ無しもしくはダイエット食なんだけど。

 

と言うことでお決まりのリバウンド道に突入してきた!

こりゃいかんってことで今朝の通勤は 徒歩リング。たった30分だけど あぜ道もあって楽しい。

 

さて本題。

もちろん自分中心目線でしか無いんだけど

昨夜の飲み会でも話(また飲んどんかーい)したんだけど

日本のダイビングシーンでよく見られる器材は きっと変わっていくやろなー

って話。

この20年 いやもっとかな

レギがあって オクトがあって ゲージがあって ショルダータイプかスタビタイプのBCが好まれているいわゆる一般的なリクリエーショナルダイビングのスタイルが主流な日本。

これはこれでもちろん何も問題無いだけど

海外は ちょっと変わってきてたのもあって

せきちゅうは思うのである。

泳いでるともっと気持ちいいBC。

さらにガスシェアしやすいオクト

小物の収納。。。

きっと変わっていくなと。

 

今日は 長くなったのでおわり

続きはそのうちw

 

 

そういえば 粉瘤切除時の恐怖の美容外科の話もそのうち書きますw ま どーでもいい話ですけどね(^^)

たわごと, テック

40m耐圧のハウジングを

毎日といってもいいくらい使ってるオリンパスTG-4の水中プロテクター(ハウジング)PT056は 40m耐圧だけと

こないだ70mダイブに持ってった。

ら 使えました(^_^)v

ま  若干たわんでたけどw

やっぱりタフっつーだけあるってことかな。

ま たまたま水没もしなかっただけで

本来は 100mまでOKのノーティカム製で確実安心で良いかなと(^^)

http://www.fisheye-jp.com/products/compact/na_tg5.html

 

テック, ブログ

70m潜ってきた。

フィリピン研修から帰国しました。

 

写真はプエルトガレラ  70mダイブのエントリー前

背中のガスは ダブルシリンダーのトライミックスで 酸素15%ヘリウム50%

トラベルガスが酸素25/ヘリウム25

減圧ガスに 酸素50% と酸素100%の  合計5本使用で

めちゃ楽しいw

 

なかなか暗い(笑)

チームワーク良くて楽しさ倍増。安心度もアップ

こんなプロフィールになりました^^

 

今回のフィリピンのスービック・プエルトガレラ研修では 今までのせきちゅうの学び育んできたテック(NSS-CDS、TDI、PADIなど)の様々なスキルテクニックの文化とは違う文化(GUE、IANTDなど)を PADIの大先輩CDでもありテックトライミックスITのアムテック 久保氏から多くのことを現地テックショップ TEC ASIAのサムさんからもいろいろと教えてくださいました。

目からうろこの考え方もあってとても勉強になりました。ありがとうございましたm(__)m

アドバンスドレック、そしてフルトライミックスなど 今まで以上にテックダイビングが楽しめること間違いなし!で帰国いたしました^^

 

なみよいテックストーリーはまだまだ続きます~^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツアー, テック

体験テックと最新ダイコンのテスト

 

今日は 体験テックダイブの日。水中の安定感抜群のバックフロートBCに酸素比率の違うポニーボトルを取り付けて 背中とサイドの2本のシリンダーを持って潜るプチテック体験でした。 ダイコンにせっかくあるガススイッチ機能も使って^^ 予備のガスがある安心感のダイビングをしてきました^^ 20歳のカズは腰も強いんで(笑) バックマウントダブル。 せきちゅうは サイドマウントで潜りましたので 3種類の違うスタイルでやんややんやと潜ってきました^^

 

 

 

有機ELディスプレイで 見やすい最新ダイコン テリックに

トランスミッター 2個接続させて サイドマウントやってみた。ら

めちゃ便利!

(左側は208バール  右側は200バールよ表示)

ダイコン見るだけで 左右の残圧がわかる!(当たり前やけどw)

めちゃ楽!(^^)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

残圧計を手探りで探す面倒一切なし。

ま 残圧計なしでもいいかもですが 電池切れ考えたらアナログもつけときたいところ。

それに

1st のトランスミッターが突き出てるのが気になるんで 上側HPポートに(念のため)ポニーゲージつけてトランスミッターは下方向に出したら 突起もほぼ消えていいかなー

コンパスも 使えるし なかなか良いですねー