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テックの他文化への修行

1997年からだったかな

ケーブダイビングはフロリダで修行した。

ジニースプリングス デビルズイヤーなどで潜っていた。

当時の師匠(ダイブライト社の創業者 ラマーハイレス氏)から フロリダにはほかに ものすごい大きな地下水脈「ワクラ」ってのもある。

そこを調査して 潜ってるグループがいる。

ってのは聞いていた。

 

ふーん

少したってからNHKが ワクラを調査取材するために まず そこを潜ってるグループから 講習を受けている という情報も入ってた。

 

ふーん

複数のケーブダイバーから そのグループは かなりストイックで変わっとる という ほんとか嘘か全然わかんないけど

そうなんだ と 「思い込ん」でた。

接してないのに。

当時 所属してた指導団体(JAPAN CMAS)がテックを日本に持ってきたいという思いがあり グローバルに展開したいという米国発祥の団体と 思いが一致したことで 日本での展開を 専属で行う契約を結ぶことになり 当初のトレーニングから契約サインの場面まで 同席した。

日本で普及していくという 目標を掲げて 所属団体の一インストラクターの立場で 自分なりにも 力を注いだ。

所属団体の加盟インストラクターは当時はたくさんいたので 新たに契約した米国発祥団体のテック系インストラクターも国内にも 増えた。

ワクラのグループは GUEと言い 独自に 教育プログラムをつくってたのだけど そのストイックさ?で 我々が契約した団体に比べると普及の幅は大きく出遅れていたように思った。

が  今になって思うと

GUEは テックの本質的なニーズをきちんと拾って 温めていたように思う。

その後 PADIもテックに参入し 国内でも  テック系ダイバーたちは 少しづつ増えていってた。

インストラクターや 団体それに ニーズも 時代とともに それぞれが変化していったんでしょう。

自分や自分の周りも変化して

自分の加盟団体だけで踏ん張ってたけれども 新たな文化も勉強したい気持ちが高ぶって

一歩踏み出してみることにした。

 

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