お店, プロコース

IDC修了ー

さすがインストラクター候補生

段取りが早いw

 

そしてサンマリンさんに勤めるさとみも頑張るの巻w

 

ブリーフィングから 評価していき

海も無事修了!

6名の候補生がいるので

グループコントロールもものすご練習になります。

それに自分以外の候補生の方のプレゼンテーションもみれるので 勉強になりますね。

こういう機会はなかなかないから 一生の財産にもなるかな(^^)

 

残すは 予備練習のみで

 

IEに挑みます。

 

 

お店, スタッフ

ダイブマスターコースのちインストラクターコース

13日までのダイブマスター合宿が無事終了し 3名が全クリアで認定 ほんの少しだけ課題が残った他の3名が21日にリベンジで認定を目指す事になりました。

と帰阪後の翌日から

メンバーが入れ替わってのインストラクターコースが始まりまして 本日は2日目!

 

知識開発プレゼンは皆無事クリア!

明日は 限定水域プレゼンテーションと続きます(^^)

 

来週の貸切IE(インストラクター最終試験)に向けてラストスパートでございます(^^)

みんなで がんばろう〜(^^)

 

たわごと, ブログ

8年

東日本大震災から今日で8年。

津波について これまでも 何人かの 業界人たちと 話し合った。

もしも
相当な沖合ではなく 沿岸域で ダイビング中に 大地震 そして津波が来る
という場面に遭遇したならば

ボートダイビング中ならどうするべきか。

南海地震の場合 津波到達までの時間は早ければ 3分と聞く。

何人ものダイバー  グループと水中にいるとして
3分で 全ダイバーを船上にあげるのは 多分無理。(安全停止はそんな時はしないで良いだろうが それでも3分全員はほぼ無理。)

津波前の 流れがないとしても 上がってる途中に 3分で 津波は到達、

とすると

地震発生した直後に

船は 沖合にダッシュで 避難し

津波が おさまったあと

あとで 浮いているダイバーを水面で拾い上げる

とするのが 最も 生存率が高いのではないか。

そんな話もしました。

船長は 船員 乗客の生命を守る義務がある、
だから 全員 船上に引き上げるまでは その場で待って最大限努力すべき 船もろとも たとえ 船が沈もうがひっくり返ろうが 最後まで救助すべき という 考えを もちろん否定はしないけれど

船がひっくり返ったら その後 何ができるんだろうか。

例えば ダイバーが慌てて浮上しても 自船は沖にもう行ってしまっていた場合、

または 船に乗り込もうとして 船がひっくり返った場合。

いずれもその直後
津波到達し  岸に押されるて 上陸できるのか?

できないとして ダイバーが 沖合に流されたとして。

水面待機していても
自船がひっくり返って 自船の回収の見込みがない
という状況がいいのか
自船がその後回収に来てくれるという望みが高い方がいいのか。

後者が良いのではないか と思った。

水中にいるダイバーは 津波予測した時に どうすべきか。
水中にいるべきか 水面にいるべきか。

正解はわからない。
だけど 水面に行く方がいい気がする。
様々なものがぶつかってきても 水面でレギをくわえておくのと
水中でレギをくわえておくのと
どっちがいいか。

前者かなと。

きっと流れが発生する。

水中の強い流れが ほぼコントロール不能。

水中でも水面でも
できればグループは固まっておくようにした方が 力を合わせられるし その後発見される可能性も高いと思う。
水面に出れば ウエイトベルトからウエイトを外して ベルト同士をBCとバディと自分を繋げておくとか 。

ドライスーツの排気バルブはロックして ドライ内に空気入れて 保温につとめ救助を待つ。(岸が近ければ泳げることもあるかもですが。)

そんなことをあれこれ考えました。

やり方方法は 五万とあるので 一概には言えません。

業界として こうすれば良い などの指針もない。

でも

少なくとも普段着を着て 沿岸から流されてしまう人と レギュレターがあって タンクがあって BCがあって 水中での保温スーツがあるダイバーとを比べると ダイバーの方が 生存率  安全性は高いのではないかと 思う。

BCやドライスーツで浮力があれば 浮力のない 方への救助する側に回ることも できるかもしれない。

 

ブログ

ダイブマスター合宿&卒業式

タイ カオラックから帰った翌日の昨日は

ダイブマスター合宿が始まった。

と共に

その一年上の学年の専門学校生たちの 卒業式でした。

担当したダイビングゼミ生たちも無事卒業

ダイビング業界には 4名が飛び立つ。

頑張れよ〜

卒業おめでとう(^^)

最後の記念写真♪

ダイビング業界以外でも もうこれからは社会人同士 よろしくお願いいたします^_^

 

で  これ なんとかって言うアプリ。

なかなか?www爆

で今日からダイブマスター合宿に合流し その後輩たちの特訓ですw

お店, たわごと, スタッフ, テック

ダイビングの魅力のその奥に

ダイビングは飽きない。

いまで28年くらいやってるのかな

今また面白くってたまんないw

たまにマンネリ気味の時もあるけれど そこ超えたらまた現れる 新しい魅力。

そしてまた次 また次と魅力が現れていると ぐるっと回ってまた やってたスタイルが面白く なったりもする。

 

スタッフひろちゃんに  一眼レフのハウジングが届いた。

これもまたコンデジ撮影ダイビングとは違う 奥深い魅力がある。

今までの そのちょっと奥の魅力を紹介できた時の喜びも これまたダイビングの魅力だ。

 

なみよいくじらのお店のイメージは

一見 普通のダイビングショップと変わらない

ノンダイバーにダイビングの魅力を伝えるダイビングスクール。

その身につけたスキルを高めながら楽しみながら いろんな経験をして行くお店。

 

でもそのお店の ちょっと奥の方に目をやると 今まで見えなかった扉がある。

 

なにあれ?って近づくと ちょっと扉が開いて なんだか楽しそうな領域がある。

ニンマリ笑ったせきちゅうがいて爆

見てみる?とか言って また違う魅力に取り憑かれちゃうw

プロコースの扉もあるし プロだけの部屋もある。そこはいろんな地下通路でいろんなお店や業界にも繋がっている。

めっちゃ奥には ヘリウム混合で深ーいダイビングする部屋や  窒素の洗い出し方部屋や 減圧症からの復帰ダイビング部屋  はたまた沈没船内部に入る部屋とか洞窟とか高いスキルがいる部屋もあるし

誰も教えてくれない器材のメンテナンス教える部屋とか 酸素洗浄部屋とかw

スタッフたちがやってる マクロ見つけるぞ部屋とか生き物生態部屋もなかなか充実してきた。

海外のダイビングサイトにつながってる部屋や

もちろんカメラの扉も ある。

デジタル一眼の扉の部屋もちょこっとできてきた。

まだ扉の奥の整理がついてない部屋もあるけど その扉の奥には いろんなサポーターとの繋がりもある。その部屋の整理整頓準備も これまた面白い。

 

一見すると 普通のダイブショップ。

 

でもじっくり目を凝らすと いろんな扉が見えてくる。

その扉の奥には さらに面白い部屋があちこちにある。

そんなお店でありたいと日々イメージしているw

 

あちこち潜ったダイバーが 匂いを嗅ぎつけて

奥の扉の問い合わせがある。

奥の扉と手前の扉行ったり来たりもあるし

奥の扉の世界でだけで楽しむ方法もあるw

今日は 身近なひろちゃんが 新たな扉を自ら開けた

どこの部屋の住人になるのかなw

入り口近くも頼みますw

 

私?は だいたい奥に方で ニンマリ笑って楽しんでいてますw

今の旬は レックだな(^^) 新たな文化違いのスキル習得も挑戦中で楽しいw

 

 

スタッフ, テック, ブログ, 器材

マイテック器材

昨日もテックダイビングで減圧潜水をチャチャとこなした

最年少?テックイントラ目指すカズ。

やっぱり自分専用のBCがいるやんということで

なみよいテックガレージを漁りはじめ

ちゃいちゃいとみつけて

バックプレートとハーネス

それに ウイングも

シングルシリンダー用 ブラダー

ダブルシリンダー用ブラダー

を自分用に 準備完了。

新人&若者! 甘やかされすぎ?!

ええよなー(^^)

 

 

 

ブログ

店内BIZショー開催

先日 器材BIZショーに出展のなかった 気になってたメーカーさんが なみよいくじら店内で ブースを出展してくれたw

TUSA SCUBAPRO ATOMIC Waterproof

せきちゅうも気に入って使ってる マスクのパラゴンも 新色登場。

ジャケットタイプの女性用BCも軽くなってGOOD

レギュレーターは うちのスタッフが全員使ってる SプロのMK25。40mまでの無減圧ダイビングスタイルから複数のシリンダーで減圧潜水するテックダイビング それにサイドマウントにも使いやすいMK25がやっぱり注目。そこにチタン素材も 広くリリース開始。

ソーラーダイコンも新色登場

充実した店内BIZでしたw ありがとうございました😊

有名ブランドを扱う影響力あるメーカーさんなので 来年は  BIZにも大阪フェスにもそしてもちろん店内にも 出店してください爆