■ ナイトロックスとは
いつもの空気が入ったタンクを使って潜るのではなく、酸素比率を高め、窒素比率を低くしたガスを充填したタンクを使って潜るダイビングです。
通常のタンク充填ガスは空気というもので、窒素酔いや減圧症というのは空気の中に含まれている約80%の窒素の仕業なんです。
ナイトロックスというのは窒素の割合を68%や64%に減らしてその分、酸素の割合を32%や36%に増やした充填ガスなのです。
■ 受講資格
オープンウィーターダイバー以上、経験本数制限なし
■ 料金
ナイトロックス(エンリッチドエアー) \17,850 (申請料金・ツアー・教材費別)
教材費&申請料金
PADI エンリッチドエアーダイバーマニュアル   
@ PADI EADテーブル
A EANx36% RDPテーブル
B EANx32% RDPテーブル
(上記EAD3点セット=@+A+B

PADI エンリッチドエアーダイバーCカード申請料金
¥2,877
¥1,743
¥2,163
¥2,163
¥6,069)

¥3,675
TDI ナイトロックスダイバーマニュアル
TDI EADテーブル
TDI ナイトロックスダイバーCカード申請料金
¥2,940
¥ 735
¥4,200
PADIプログラムのアンリッチドエアーもしくは TDIナイトロックスダイバーのいずれかまたはコースフィー1つ分で両方選択も可能です。詳しくは当店スタッフまでお問合せください。
ツアー料金に関しては、こちらより御確認いただけます。
■ 受講内容
学科4時間、海洋実習2ダイブが基本ですが、レクチャー(学科講習)だけでの認定もできます。
■ 器材
通常のダイビングで使う器材でOK(ナイトロックスコンピューターがあればなおGOOD)
■ ナイトロックスのメリット
いつもと同じように潜っても空気と比べると窒素が少ない分・・・
●無減圧潜水時間が長く取れる
●窒素酔いになりにくい
●減圧症になりにくい
●ダイビング中もダイビングの後も頭や体がラクチン♪
■ ナイトロックスコース受講者の感想
ダイビングを始めたときに学科で習った減圧症。
もちろんなった事はないですが、ナイトロックスコースを受講して、空気で潜るよりもっと安全という事がよ〜く分かりました。
実際にナイトロックスで潜った時に、インストラクターが空気用とナイトロックス用のコンピューターを水中で見せてくれて、あと何分潜れるか(無減圧潜水時間)を見比べたら、あと何倍くらいナイトロックス用のは潜れるって表示を見た時にはビックリたまげました。
とにかくすっごく楽でした。
ダイビングのあとはいつもお風呂から上がった時みたいにちょっと疲れたりしているんですが、これを使ったら全然違った。
もうこれからのダイビングはナイトロックスでないと嫌になっちゃいそうです。
25mを超えて潜っているといつもすこし頭がボーっとしてきてたのですが、ナイトロックスを使ったら頭もスッキリしている。
水中カメラなんかをする時にはいいし、すごく勉強になった。
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